話題になっている様々な分野の最新情報をお届けします

永田宏和のWikiや経歴は?情熱大陸に出演する防災伝道師とは?

WRITER
 
永田宏和
この記事を書いている人 - WRITER -

3月8日放送のTBS『情熱大陸』に
防災伝道師の永田宏和さんが出演されます。

具体的なプロフィールと経歴はどんなかんじなのでしょうか?

また「イザ!カエルキャラバン!」を考案者ですが、
それは一体なんなのでしょう?

今回は、永田宏和さんをチェックします!

スポンサーリンク

永田宏和プロフィール・経歴

永田宏和

名前 永田宏和(ながたひろかず)

生年月日 1968年

出身地 兵庫県西宮市

学歴 大阪大学大学院卒業

職業 NPO法人プラス・アーツ理事長

1993年、大阪大学大学院卒業。

2001年、株式会社竹中工務店に入社し同年退社。

その後に「まちづくり、建築、アート」の3分野での
企画・プロデュース会社iop都市文化創造研究所を設立。

2005年に阪神・淡路大震災10年事業で
楽しみながら学ぶ新しい形の
防災訓練プログラム『イザ!カエルキャラバン』を開発。

2006年にNPO法人プラス・アーツを設立。

2012年、デザイン・クリエイティブセンター
神戸「KIITO」の副センター長に就任。

また総合プロデューサーとして、
2007年、横浜・BankARTで開催された
「防災」と「クリエイティビティ(建築、デザイン、アート)」を
テーマとした展覧会『地震EXPO』、
2008年、東京・豊洲でショッピングセンター「ららぽーと豊洲」と
企業ミュージアム「ガスの科学館」を会場とした
防災の大規模なイベント「BO-SAI2008in豊洲」、
東京ガス全社員向けの防災啓発キャンペーン「SAVE YOURSELF」、
無印良品の防災をテーマにした展覧会「地震ITSUMO+無印良品」、
ジャワ島中部地震の被災地・ジョグジャカルタで
「インドネシア版イザ!カエルキャラバン!」を
開催されています。

さらに受賞歴も多く、
『第6回21世紀のまちづくり賞・社会活動賞』受賞、
『第6回パートナーシップ大賞グランプリ』受賞、
『第1回まちづくり法人国土交通大臣賞【まちの安全・快適化部門】』受賞

そして、大阪大学、武庫川女子短期大学非常勤講師もされています。

 

スポンサーリンク

仕事内容はどんなかんじ?

防災伝道師の永田宏和さんは防災プロデューサーです。

防災プロデューサーの永田宏和さんは、
「イザ!カエルキャラバン!」というユニークな防災イベントを考案し
世界中に広めている方です。

地域の訓練プログラムとおもちゃ交換会を組み合わせたこのイベントは、
子どもが遊びの延長で防災の知識を身につけることができ、
2005年の開始以来20万人以上の親子が参加、
世界13か国に拡がっています。

台風や津波、地震で被災したアジア諸国の若者たちと共に
タイと日本の被災地を訪れ、復興支援や防災教育のあり方を
伝えてくれる有難い方ですね。

日本でも近年地震などの災害が多く発生しています。

そんな災害を分かりやすく面白く伝えてくれてくださっています。

 

スポンサーリンク

イザ・カエルキャラバンとは?

美術家であり、現在プラス・アーツの副理事長も務めている
藤浩志さんと発案、企画されました。

「防災訓練」と「いらなくなったおもちゃを使った子どもの遊び場
【かえっこバザール】」を組み合わせたのが「イザ!カエルキャラバン!」です。

①いらなくなったおもちゃを持って会場に行く
②「バンク(銀行)コーナー」でおもちゃをポイント(1~3ポイント)に交換
③交換したポイントで他の子どもたちが持ってきたおもちゃをお買い物したり、
会場内に開設された楽しい防災訓練プログラムに参加してさらにポイントをゲット
④最後に実施されるいい(みんなが欲しい)おもちゃを対象にした
「かえっこオークション」に参加する

という流れを体験し、防災を無理なく学ぶことができます。

「かえっこバザール」という子どもたちが大好きなプログラムと
「防災訓練」を合体させたことで、
「イザ!カエルキャラバン!」は当時爆発的な集客を記録し、
4月から9月までの半年間、神戸市内7か所、
10日間の開催で延べ7,000人のファミリーを動員しました。

こうした成果を受けて、
「イザ!カエルキャラバン!」は全国展開されることになり、
これまでに横浜、新潟、宮崎、東京、大阪、奈良、浜松、栃木、
といった地域で延べ45回、
いずれも「地元主導」という形で開催され続けています。

短期間でこうした広がりをみせた最大の要因は、
システムとして採用した「かえっこバザール」の
集客力、滞在時間の長さ、教育効果の高さといった
長所に負うところが大きく、
そうした長所がそれまで「防災訓練」がもっていた短所を
補ってあまりがくるぐらいの強力なパワーを持っていたと言えます。

 

防災となると学ばないといけないと分かってはいるものの
なんだか面倒くさい感がどうしてもあります。

ましてや大人ならまだしも子供は学ぼうとなかなかしませんよね。

それがこの「イザ・カエルキャラバン」は、
これだけ人が集まり世界的にも広がっているので、
面白く分かりやすいんでしょうね。

 

今回、情熱大陸で今まで知らなかった人たちにも目に止まり、
世の中がさらに防災としての意識が上がればいいですね!

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© にゃんにゃんタウン情報局 , 2015 All Rights Reserved.